第2回企画会議

(2009.7.6)

えん 秋葉原店
第1回の開催から一ヶ月、「次いつやるんだよ」的な発言がTwitterで繰り返されているのを華麗に無視していたら、急遽会議が招集され、第2回の即日開催が決定されました。
お題をどうするか決めていなかったので、その場で「前回の出題者が優勝を決定、優勝者が次のお題を出題する」というルールをひねりだしました。前回「ときめきメモリアル」ってお題を提案したくろすけ氏が決めた優勝作品は
「ときめきたいにー」
というわけで優勝作品を作ったbabaraが次のお題を発表する流れとなりました。この時点では、いま話題のジャレコ作品のどれかにしようかなと思っていたのですが、軽くアンケートをとってみたところ
誰も知らない超マイナーゲー…1
わりと知名度高いゲー…3
エロゲー…3
このように票が分かれました。じゃあ間をとって「メジャーなエロゲー」ってことでToHeartあたりに決まりそうになったのですが、前回ときメモだったせいで、このままでは俺らただのギャルゲー大好き集団みたいじゃん?と思ったので、15分くらい考えて昔好きだったタイトル「スターラスター」に決定したよ。

スターラスター

(2009.7.6)

ナムコ製の戦略シューティングゲーム。ゲーセン移植作品が主流だったファミコン初期になぜか発売されたオリジナル作品。攻略に時間がかかる割には中途セーブ不能で、後半の敵には一撃で殺される恐れもあるというキツめのバランス。好きな人にとっては最高の一本ですが、普通の人はおもしろさを理解する前にやめちゃうため中古価格はとても安いです。
starluster.png

ラスタ スタア

(2009.7.6)


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飛び入り!?かどうかわかんないけど、なんか、モゲラ見たらあった!ので、勝手に追加!ビートマニア程度の音楽知識しかない私ですが、南米っぽくアレンジされたメインBGMが「ラスタ」なのかもしれない。敵を一匹倒すだけだけど、敵の色に合わせてレーザーを切り替えないといけないので、ちょっと忙しくて楽しいよ!ビシバシチャンプとかに収録されてそうな感じ。
追記。赤黄緑はファッション用語で「ラスタカラー」なんだって!しりませんでしたごめんなさい。

スターラスタァ~ン

(2009.7.6)


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飛び入り作品!飛び入りづらすぎるにも程があるこんな酔っぱらいイベントにご参加くださり誠にありがとうございます。敵がたくさん出てくる3Dシューティングゲームという、最もスターラスターらしいゲームはコレだけ!みんなヒネりすぎだよ!素直に作ろうよ!パックマンのモンスター的な敵機を狙い撃ちするゲームです。ちょっとリロードシステムが特殊(レーダーにタッチ!?)。ステージが進むと敵がクチバシを飛ばして…いや、これは、パックマン!?だんだん敵の攻撃が激しくなっていくんですけど、お助けアイテムも出てくるので、諦めなければ割としぶとく生き残れます。そんなことより、BGMとサウンドエフェクトが初音ミクだよ!被弾するとガンダムっぽく罵倒してくれるのが楽しいです。
いま見たらなんかモード増えてた!要塞攻略戦か防衛線かわかんないけど、背景がすげえかっこいいのでちょっとがんばってみるといいよ。

SL2D

(2009.7.6)


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事前に公表されていたスクリーンショットを見た時はボスコニアン作ってるのかと思った。しかし、完成品を遊んでみたら、これは、紛れもなくスターラスター!本家ではバカみたいに自機の正面に回り込みまくってくる敵が、理にかなった挙動をしてくるせいで手強い!当たりそうで当たらない奇怪な動きの誘導弾も、きっと2Dにしたらこんな感じになるはず!すごい再現度だ!簡単そうに見えるけど、敵がかなり手強いので、元ネタ同様の戦略とテクニックが必要です。キーワード収集こそないものの、基地防衛~暗黒惑星まで再現してるのはこの作品だけ。

スターラスト1発で死ぬ

(2009.7.6)


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暗黒惑星戦に特化した感じの3Dシューティング。敵の動き、流れる星、レーダー表示、ビームのヒット判定など、なにもかもスターラスターっぽい!敵を撃破したときの、半透明のベクター円+ラスター爆発ってのが真似したくなるかっこよさです。こんな画面で完全版やりてえ!ディスラプターを2機撃破するとラスボスと思われる物体が出現するのですが、凶暴な連射攻撃をしてくるのに驚きます。驚き死にます。つーかまだクリアできてません。本家よりも敵弾の誘導性能がユルいのが唯一の救いなのですが…。

スターパラゴン

(2009.7.6)


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マップ画面をワープで移動し、敵と戦ったり、基地で補給ってところは本家に沿った作りにしてみたんですけど、疑似3D戦闘が面倒すぎた。ので、見た目はシューティングっぽいけど、ドラクエ風の戦闘システムにしちゃいました。スターラスター経験者なら「こいつはザコ」「こいつはパワーアップしてないとヤバい」ってすぐにわかると思うのですが、知らない人には死に覚え試行錯誤を強要する難しいゲームになっちゃったみたい。

スターダスター

(2009.7.6)


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たぶん本物の画面を見て描いたんじゃないかってコクピット画面。窓の外にはディスラプター。んで、被弾!そして始まる脱出シーケンス。最初はただの連打ゲーかと思われるのですが、何度もバッドエンドを迎えるうちに「このままじゃ駄目だ」と気づくはずです。そして、これがいわゆるヒントを探して室内をクリックしまくるタイプの「脱出」ゲームであることに気がつくでしょう。スターラスターに「脱出」なんて要素は無いので、これは本家を見たこともないクリエイターしか成し得ない発想!アニメデモの演出、特にシート射出のあたりがカッコイイです。

スターブラスター

(2009.7.6)


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たぶん本物の画面を見て描いたんじゃないかなってコクピット画面。クリックするとビーム発射。んで、敵はどこに…?とか思ってると始まるアレ。ギャーまたネタかよ!しかもこれ、なんだか見た目の割にはムズい。運次第でクリアできたりできなかったりするあたりのゲームバランスがマップ初期配置に難易度を左右されるアドベンチャーモードを思い起こさせます。もうゲームと関係なくなっちゃってるのにクリックに合わせてビームがピュッピュッと発射されてる様が物悲しい。